山田宏議員:皆誰でも過去としっかり繋がっている
山田宏議員のツイートです。
74年前の今日、20歳の父は海軍航空隊の少尉として厚木飛行場で終戦を迎えた。「3日前にも何機も戦闘機が飛び立ち、一人の同僚も帰らなかった」と父は私が物心のついた時初めて口を開いた。暫くして「もし終戦が少しあとになったら、父はこの世にいなかったし、私もこの世になかった」と私は理解した。
つまり、父の前に尊い犠牲を払ってくれた方々がいたから、父は偶然生き残り、私もこの世に生まれることができた。そう思い至った時、私は感謝の思いで一杯になった。過去に尊い犠牲を払ってくれた方々がいて、今の私たちがある。この「根っこ」を大事にできないで、私たちの「花」など咲かないと思う。
「過去への感謝」が「この人たちのためにも」と明日への責任感となり、結果充実した今日を生きることができる。「過去への感謝」が「この人たちのためにも」と明日への責任感となり、結果充実した今日を生きることができる。。皆誰でも過去としっかり繋がっている。過去を他人事とそ知らぬ顔をすれば、自分の「根っこ」が枯れ、自分という「花」は咲かない。
多くの尊い犠牲の上に今の自分がある。だから、その方々の名誉と思いは絶対守る。政治家を志した私の原点だ。
今日は戦没者追悼式。12時の黙祷合わせ、親や先祖、そして多くの先人たちに感謝する日にしたい。そして、平和と繁栄に向けての新たな決意の日にしたい。
74年前の今日、20歳の父は海軍航空隊の少尉として厚木飛行場で終戦を迎えた。「3日前にも何機も戦闘機が飛び立ち、一人の同僚も帰らなかった」と父は私が物心のついた時初めて口を開いた。暫くして「もし終戦が少しあとになったら、父はこの世にいなかったし、私もこの世になかった」と私は理解した。
— 山田宏 自民党参議院議員 (@yamazogaikuzo) August 14, 2019
つまり、父の前に尊い犠牲を払ってくれた方々がいたから、父は偶然生き残り、私もこの世に生まれることができた。そう思い至った時、私は感謝の思いで一杯になった。過去に尊い犠牲を払ってくれた方々がいて、今の私たちがある。この「根っこ」を大事にできないで、私たちの「花」など咲かないと思う。
— 山田宏 自民党参議院議員 (@yamazogaikuzo) August 14, 2019
「過去への感謝」が「この人たちのためにも」と明日への責任感となり、結果充実した今日を生きることができる。先祖や先人への感謝が、今の自分の幸せを築く「根っこ」。皆誰でも過去としっかり繋がっている。過去を他人事とそ知らぬ顔をすれば、自分の「根っこ」が枯れ、自分という「花」は咲かない。
— 山田宏 自民党参議院議員 (@yamazogaikuzo) August 14, 2019
多くの尊い犠牲の上に今の自分がある。だから、その方々の名誉と思いは絶対守る。政治家を志した私の原点だ。
— 山田宏 自民党参議院議員 (@yamazogaikuzo) August 14, 2019
今日は戦没者追悼式。12時の黙祷合わせ、親や先祖、そして多くの先人たちに感謝する日にしたい。そして、平和と繁栄に向けての新たな決意の日にしたい。
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