レジ袋の有料化よりも、ポイ捨て厳罰化の方がよほど海洋ゴミ防止になるのでは。




石橋さんのコメント、同感です。
経産省はレジ袋有料化を中止してもらいたい。


レジ袋の有料化よりも、ポイ捨て厳罰化の方がよほど海洋ゴミ防止になるのでは。
それとサリン事件以来、テロ対策を理由に公共スペースのゴミ箱が極端に減った。
自治体はこういうことに予算を使った方がよいのではないだろうか。
それに日本海・東シナ海のプラごみの大半は中国と朝鮮半島から来てるように思うけどね。




<記事の一部>

東京都内に本社を置くファッションバッグ・レジ袋・ゴミ袋,フィルムシート製造の清水化学工業が、自社ホームページに「脱プラスチック、脱ポリエチレン、ポリ袋から紙袋へ切り替えをご検討のお客様に一度弊社の声をお届けしたくメッセージを書かせて頂きます。」と、その持論を詳しく掲載。多くの反響を集めている。

同社によれば、「ポリ袋は実はエコ」だという。

① ポリエチレンは理論上、発生するのは二酸化炭素と水、そして熱。ダイオキシンなどの有害物質は発生しない
石油精製時に(ポリ)エチレンは必然的にできるので、ポリエチレンを使用する方が資源の無駄がなく、エコ。ポリエチレンは石油をガソリン、重油等に精製した残り・余りもの。
③ ポリ袋は薄いので、資源使用量が少量で済む。
④ ポリ袋は見かけほどごみ問題にはならない。目に見えるごみの1%未満、自治体のごみのわずか0.4%。
⑤ 繰り返し使用のエコバッグより、都度使用ポリ袋は衛生的。
⑥ ポリ袋はリユース率が高い。例)レジ袋として使用した後ごみ袋として利用

デンマーク・コペンハーゲン・コンセンサス・センターのビョルン・ロンボルグ前所長も、「すべての国がビニール袋を禁止したとしても、ビニール袋は世界の海に浮いているプラスチックの質量の0.8%未満しか占めていない」とその無意味さを語っている。

ロンボルグ前所長は、大陸から海に流入するプラスチックごみのうち、OECD加盟国のものは5%以下。半分は中国・インドネシア・フィリピン・ベトナムの4カ国によるものであり、とりわけ中国のものが27%以上と指摘。重要なのは、この4カ国の廃棄物管理を注視することだと主張した。




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