小沢一郎・・・ いくつの党をつくったり壊したりで渡り歩き、どれだけの政治資金を集めたのか。




いったいいくつの党をつくったり壊したりで渡り歩き、どれだけの政治資金を集めたのか。
この人にいまだに何かを頼ろうとする枝野幸男代表はじめ立憲民主党の人たちは、何がしたいのだろう…って、保身と金集めしか目的はないか。




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<産経抄の一部>

 終戦の日を前に、またもやこの言葉を聞くとは思わなかった。「一兵卒の立場だが、期待に沿うよう努力する」。国民民主党の小沢一郎衆院議員は13日、立憲民主党の枝野幸男代表と会談し、両党の「合流新党」への協力を要請されてこう述べた。一兵卒とは、最下級の兵士という意味である。

 振り返れば小沢氏は旧自由党の党首だった平成15年に、民主党と合流する際も語っていた。「ポストは求めない。一兵卒として政権交代を実現させる」。それがいつの間にか幹事長や代表を歴任して権勢を振るい、民主党の金庫も手中に収めていた。

 22年の民主党代表選で、当時の菅直人首相と一騎打ちを演じ、敗れたときにも訴えている。「一兵卒として民主党政権を成功させるため頑張る」。そのはずが、小沢グループは菅執行部に反旗を翻し、民主党政権崩壊の要因をつくった。

 24年に代表として率いた「国民の生活が第一」が、嘉田由紀子滋賀県知事(当時)が代表となり設立した「日本未来の党」に参加した際も強調していた。「一兵卒になり、党員の一人として衆院選に臨む」。ところが、やがてたもとを分かち嘉田氏を離党に追いやる。

 そういえば小沢氏は22年の菅内閣発足に当たり、枝野氏に民主党幹事長を引き継ぐときにも・・・





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