中国の自治区になるということは・・・




中国に侵攻されたら降伏して中国の自治区になればいいという考えがあるが、中国の自治区になるとどうなるのか・・・。
これはチベットのことだが、ウイグルはどうなのかも把握しておこう。

中国が特に憎んでいるわけでもない両自治区の人間がそのように扱われていることを踏まえて、反日教育で憎しみの対象になっている日本人がどのように扱われるかも想像してみたほうが良かろう。


これが中国共産党。
600年以上続くダライ・ラマを、出来て高々70年の共産党政権が「承認」しようという傲岸不遜の極み。
中国当局がチベット仏教を破壊し貶めてきた様子は身の毛もよだつおぞましさ。
聖域(しかも他者の)を自らが「管理」してやろうなどと容易に発想する者には私は強い抵抗感を抱く。




<有本さんが紹介する産経ニュースの一部>
 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(84)の後継選びをめぐり、中国チベット自治区の宣伝当局幹部、王能生氏は「(後継者は)中央政府に承認されなければならない」と述べ、中国主導で進める考えを示した。

 後継者はダライ・ラマ死去後に生まれ変わりを探す「輪廻(りんね)転生」制度で選ばれる伝統がある。王氏は「生まれ変わりを決めるのは、ダライ・ラマ個人や外国に住むグループではない」とも述べた。亡命チベット人社会は中国による15世の指名強行を警戒している。

 ダライ・ラマは60年前の「チベット動乱」でインドに亡命、チベット亡命政府はインドにある。(共同)



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